
初夏の恒例となりつつある「梅仕事」。今年も子どもたちが中心となって梅シロップ作りに取り組みました。
その梅シロップを使って“なかはら祭”では、「ぞう組の行列ができるかき氷屋さん」をオープン!。
たくさんの方にご来店いただき、「おいしかったよ!」と大好評でした。
さらに、1学期終業式には、これまでの梅仕事の集大成として「梅パーティー」を開催しました。
「1学期いっしょにがんばったね!暑い夏も元気に乗り切ろうね!」という思いを込めて、赤しそジュース屋さん・梅あめ屋さん・しそおにぎり屋さんを開き、小さい組のお友達や先生方を笑顔で迎え、一緒に楽しいひとときを過ごしました。
今回の「出張移動販売」が実現したきっかけは、6月の中原祭で園にお招きし
た中原小学校の校長先生と1年生の先生方がかき氷屋さんに立ち寄られ、「とても、おいしい!ぜひ小学校でもお店を開いて欲しい」とご依頼くださったことから、今回の出張移動販売が実現しました。当日は子ども達がかき氷作りやレジ、商品の受け渡しなど、それぞれの役割を責任をもって担当し、小学校の先生方とのやり取りを楽しみながら、自信をもって接客する姿が見られました。
「梅仕事」を通して子どもたちは人と関わる喜びや働くことの楽しさ、自分の役割を最後までやり遂げる責任感、お金の使い方や相手の立場を考えて行動することの大切さなど、多くの学びを積み重ねてきました。
また、小学校の先生方との温かな交流を通して、小学校への親しみや安心感が育まれ、就学への期待をより一層膨らませることができました。子どもたちにとって、生活や学びがつながることを実感できる、実り多い貴重な体験となりました。











