
令8年7月のご意見ご要望 保育中のこどもへの言葉かけについてと保育環境について
苦情内容
【申 請 日】 2026/7/24
【内 容】 保育中のこどもへの言葉かけについてと保育環境について
【要 望】(要約)
保育中のこどもへの言葉かけについて、子どもの気持ちや人格を尊重した関わりを大切にしてほしい。
また、職員が心にゆとりを持って子どもと向き合えるよう、保育環境や職員体制の改善を望む。
・第三者委員会への報告の要否
否
・苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否
否
解決・改善
【解 決 日】 2026/7/24
【経過・結果】
クラス担任と内容を共有し、今後の丁寧な言葉かけや関わり方について確認し全職員で共有した。
職員配置に問題はないが、職員がこども達のの成長と安全に十分な配慮ができるような職場環境づくりに努める。
園だよりにて保護者へ周知した。
【園より】ご貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。こども達の人格を尊重し、一人ひとりの気持ちに寄り添った言葉かけや関わりを行うことは、私たちが大切にしている保育の基本です。職員一同、自身の言葉や関わりを振り返りながら、こども達が安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。また、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添い、安心して過ごせるよう、言葉かけや関わり方について職員間で改めて確認・共有を行っています。そして、職員が落ち着いて子どもたちと向き合えるよう、保育環境や業務の進め方についても見直しを進め、より質の高い保育の実現に努めてまいります。職員が適切に子どもと向き合えるよう、保育環境や職員間の連携についても見直しを行い、よりよい保育の実現に努めてまいります。
