


つい先日、4歳児で氷の実験&アイスクリーム作りに挑戦しました!✨
氷の実験では、氷が入った容器に「水」「食塩」「米粉」をそれぞれ入れて、どれが1番氷を溶けさせないか調べてみることに👀

★「どれが1番溶けないと思う?」→子ども達の予想で1番手が上がったのが「米粉」でした。

★「これくらいかな~❔」 「こぼさないように・・・」 「氷が溶けてきたね✨」
じっくり氷が溶けていく様子を観察する眼差しは真剣そのもの。「これじゃない?」と友達同士で話し合う姿も。




結果、1番氷が溶けなかったのは「食塩」‼️😮見事正解した子は「やった~!」と大喜び👏実験後はアイスクリーム作りに挑戦!R‐1などの容器に牛乳、練乳を入れてみんなでシャカシャカ・ふりふり🎵材料が入った容器を氷と実験結果で1番氷が溶けなかった「米粉」が入ったミルク缶に入れたら準備完了💗

場所を移動して、ブルーシートの上でミルク缶をみんなでコロコロ~と転がしタイム🤩「はいパス!」と反対側にいる友達を目掛けて転がしたり、ミルク缶をふりふりシェイクしたり、美味しいアイスクリームが出来ますようにの願いを込めてみんなで作業を頑張りました✨その後、冷蔵庫でしばらく冷やしてみたのですが、なんと材料が中々固まらずに結果、アイスクリームにはなりませんでした💦そのことを子ども達に伝えると、「そっか~!」「氷が足りなかったのかな~」とショックを受けながらも、「次こうすれば成功するかな?」「こうした方が良かったかな」と早速みんなで話し出す子ども達。実験が上手くいかなくても、「そんなこともあるよね♪」とポジティブに捉えて次へとステップアップ出来る子ども達にとても成長を感じることが出来ました💗(後日再チャレンジして成功したアイスクリームをみんなで美味しく頂きましたよ~🥰)
